カリマーヒップバッグVT hip bag台湾旅行の使用レビュー

レビュー

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『カリマーのヒップバッグであるVT hip bag R の台湾旅行での使用レビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

台湾旅行に持参のカリマー VT hip bag R

台湾旅行では観光用のサブバッグも持参していますが、主に旅行に持参するサブバッグはカリマーのヒップバッグ(ウェストポーチ )のVT hip bag R になります。

 

台湾旅行では3通りの使い方

カリマー VT hip bag Rを台湾旅行ではどのように使っているのか?というと、主に3通りの使い方になります。詳細は後ほど、個別に説明しますが、簡単に説明すると下記のようになります。

 

① バッグインバッグ
カリマーのショルダーバッグである 10.5Lサイズの VT ショルダー CL 及び リュックのイクリプス27 のバッグインバッグとして使うパターンになります。

 

② ショルダーバッグ
VT hip bag R にはショルダーベルトが付属されているため、ウェストベルトを専用ポケットに収納した上で、ショルダーベルトを装着すると、ショルダーバッグとして使う事が出来ます。

 

③ ボディバッグ
VT hip bag R は基本的にはウェストポーチになるため、ボディバッグのように前後に斜め掛けを行う事が出来ます。臨機応変に状況に合わせて前後に素早くバッグを移動する事が出来るので台湾旅行でも重宝します。

 

VT hip bag R バッグインバッグの使用レビュー

台湾旅行ではショルダーバッグのバッグインバッグとして利用するパターンが多いです。筆者の場合は台湾リピーターなので海外旅行=台湾となります。

 

 

重たいのが悩みのタネ

ショルダーバッグのVTショルダーCLは230g、ヒップバッグのVT hip bag R は270、合計重量は500gになります。

何も収納していない状態で既に500gの重量になっている状態になります。これに貴重品が200g、スマホ、モバイルバッテリー、充電ケーブル&コンセント、タオル等を収納する事になります。

 

VT hip bag Rはどのように使うのか?

基本的にはVTショルダーCLのキーフックに VT hip bag R の持ち手を引っ掛けて接続すれば準備完了になります。

貴重品とスマホの付属品はVT hip bag Rに収納し、それ以外はVTショルダーCLのフロントポケットに収納しています。

 

ショルダーバッグのバッグインバッグの使い勝手

ショルダーバッグのバッグインバッグとして利用する場合に関して言えば、重たい部分を除き、申し分ない使い心地になります。

但し、ショルダーバッグのメッシュのファスナーポケットの使い勝手が悪くなってしまうのがデメリットになりますが、それ以外は問題ない使い心地になります。

あえて言えば、重たいのでショルダーパッドが有った方が良いかも知れないといった感じになります。

 

リュックのバッグインバッグの使い勝手

台湾旅行ではリュックのバッグインバッグとしても利用しています。台湾新幹線を利用して遠方に観光する場合ではリュックの方が動きやすい事もあり、リュックのPC専用ポケットに収納する形で使っています。

但し、この場合は決して使い心地は最適ではありません。取り出しが不便極まりないのですが、部屋の鍵を収納する程度には何とか対応できる感じになります。

お金等は衣服のポケットや悠遊カードを収納しているパスケースにお金も収納しているため、バッグインバッグからお金を取り出す事はあまりないです。

 

VT hip bag R ショルダーバッグの使用レビュー

台湾旅行では、付属のショルダーベルトを取り付けてショルダーバッグのように利用する場合もあります。

 

 

台湾新幹線のチケットを購入する場合

いつも台湾旅行では好んで台中に宿泊して各地を巡る旅を行う場合が多いです。旅行の最終日は台中から桃園空港に移動するため、台湾新幹線の高鐵を利用しています。

このチケットは自動券売機で購入できるのですが、自動券売機では座席を選択できないため、通路側や窓側の座席を購入する場合は駅の窓口で購入する事になります。

駅の窓口でチケットを購入する場合では、ショルダーバッグの方が便利なので、この場合に限り、ショルダーバッグ形態を利用しています。

 

ショルダーバッグ形態の使い勝手

ショルダーベルト幅が25mmなので細いです。夏場の旅行では半袖シャツ1枚になる場合が多いため、肩への食い込みがキツクなります。

この形態で使うのであればパッドを使う 又は とにかく軽量にする の2択になります。

 

スポンサーリンク

 

VT hip bag R ウェストポーチ の使用レビュー

台湾旅行ではボディバッグとして利用する場合もあります。リュックのサブバッグとして利用する場合では、リュックとの併用になります。

 

 

リュックのサブバッグ

ショルダーバッグのバッグインバッグとして利用する機会が多いですが、そもそもバッグインバッグとして使わない(ショルダーバッグを持参しない)パターンになります。

今年の台湾旅行ではこれで旅行したのですが、単純計算で230gも軽量になるため、軽くて良かった反面、バッグが小さかったというのが率直な感想になります。

でも、コンプレッションベルトを絞っていたので、バッグが小さく感じたのかも知れません。

 

ボディバッグの使い勝手

リュックとの併用スタイルで利用するのであれば、バックルが外されてしまう心配を回避できるので良いのですが、バックルが大きいので背中とリュックでサンドイッチ状態になり、背中が痛くなるのであまり良い選択ではありません。

素直にショルダーバッグ形態でリュックと併用するのが最適になります。

 

パスポートの取り出し

パスポートはメインルーム内のオープンポケットに収納しているのですが、収納していた位置が悪かったようで、取り出しがしがイマイチでした。収納する縦横の向きによっても変わって来るかも知れません。

 

カリマー2wayヒップバッグ VT hip bag Rレビュー
皆さん こんにちは! 今回の記事は『カリマーの2wayヒップバッグであるVT hip bag Rのレビュー』についての内容になります。 参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。 カリマー V...

コメント