皆さん こんにちは!
タブレットでゲームしたいな~と思った場合では、どのような機種を購入するのでしょうか?真っ先に思い浮かぶのはiPadになります。何故か?というと、高性能なチップやグラフィック性能も高いですから、選択肢としては間違いないと思います。
ただ、価格がちょっと高いので簡単には手が出せなかったりするものです。このような場合では、iPad以外の選択をする事になりますが、どのような機種にすれば良いのか?ちょっと分からないのが実情になります。
といっても、選択肢はAndroidタブレットになるので、この中からゲーム用途に向いている機種を選ぶだけなんですけれども、これが簡単ではなかったりします。
今回の記事は『Androidタブレット N-one NPad X レビュー!10.95インチ、8GB、128GB』についての内容になります。
参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。
Androidタブレット N-one NPad X (10.95インチ)
ここでは、ゲーム用タブレットで購入した「Android 13」を搭載している N-one NPad X についての内容になります。
N-one NPad X 仕様
メーカー : N-ONE
型番 : Npad X
OS : Android 13
SoC : Mediatec Helio G99
RAM : 8GB
Strage : 128GB
備考 : 10.95インチディスプレイ
重量 : 525g
カメラ
① 前面 : 8MP
② 背面(メイン) : 20MP
③ 背面(マクロ) : 2MP
④ フラッシュライト
各種インターフェース
① 4スピーカー
② SIMスロット(デュアルSIM)
③ MicroSDカード
④ USB Type-C 18W
⑤ バッテリー容量 8600mAh
付属品
① 本体カバーケース(310g)
② 液晶ディスプレイ保護ガラスフィルム(34g)
③ USB充電ケーブル
④ USB急速充電器(20W 対応)
⑤ SIMカードピン
⑥ 取り扱い説明書(マニュアル)
Androidタブレット N-one NPad X 特長
ここでは、Android 13 タブレットのN-one NPad X 特長についての内容になります。
Android 13 操作性(iPad との比較)
N-one NPad X は、Android 13 が搭載されていますが、個人的にはiPadの操作性の方が便利に感じます。
具体的にどの部分がそのように感じるのか?と言えば、アプリを利用して終了する場合に、iPadであれば下からスワイプするとAppスイッチャーが表示されます。
それに対して、Androidの場合では、ナビゲーションボタンの■をタップする必要があるので、果たしてどっちが便利なんだろうか?となります。
筆者の場合はiPadに軍配が上がる!と感じます。
メモリ拡張機能(8GB + 8GB = 16GB)
メモリ拡張機能は、ストレージの空き領域を仮想的にメモリとして割り当てます。拡張機能を利用しても、物理メモリは変わらないです。
因みに、この設定はどこで行えるのか?というと、設定の「Memory Expansion」になります。
変更する場合は、スライドボタンを左右に移動するだけで良いです。設定メニューにこの項目があるので、下にスクロールして表示できます。
ここでの補足事項は、拡張したい容量を変更した場合は、タブレット本体を再起動する必要があります。これを行わないと設定した内容が反映されません。
10.95インチのディスプレイ
N-one NPad X に搭載されているディスプレイは10.95インチ(2K FHD IPSディスプレイ)になります。
パッと見た感じ、ノートパソコンのディウプレイのように横に長い感じがします。
※ ディスプレイには保護フィルムが貼付されています。
4スピーカー搭載、USB Type-C
① スピーカー
本体の左右の横に2つずつ、合計4つのスピーカーが搭載されています。動画視聴やゲームプレイする場合に便利に感じるのですが、音量設定がイマイチなので必ずしも満足できるという事ではないです。
② USBコネクタ
接続ポートは、USB Type-C 18W
Androidタブレット N-one NPad X デメリット
ここでは、N-one NPad X タブレットのメリット・デメリットについての内容になります。
デメリット① 本体重量が重たい
N-one NPad X 525g + 本体カバーケース = 約 835g
手に持った感は普通に重たいと感じるので、ズッシリ感があります。とてもじゃないですけれども、外出時に持ち歩きたいとは微塵も感じません。
デメリット② 顔認証や指紋認証
本体のロック画面を解除する場合ではPINコードにてロック解除となります。顔認証や指紋認証といった生体認証にてロック解除が行えないのは不便に感じます。
因みに、PINコード以外のロック解除方法は、「スワイプ、パターン、パスワード」を利用できます。これらを組み合わせることはできないため、基本的に1種類のみ採用となります。
ハッキリ言って、スマホやノートパソコンで顔認証や指紋認証に慣れている場合では、毎回のようにPINコード入力するのは面倒に感じます。
設定のタブレット情報に知りたい項目がない
N-one NPad X の設定にあるタブレット情報を開けると、デバイス名、SIMステータスやデバイスのIPアドレス、モデル情報、ソフトウェア更新といった程度しかないです。
本体メモリが8GB、ストレージ容量が128GBといった情報の表示がないのである。
これらの情報はどこで確認すれば良いのかな?といった感じ。
Androidタブレット N-one NPad X 付属品 レビュー
ここでは、購入したAndroidタブレット N-one NPad X 付属品レビューについての内容になります。
液晶保護フィルム(ガラスフィルム)
付属品として、液晶ディスプレイ保護フィルムも付属されているのですが、とてもありがたいと感じます。
でも、正直な話、このフィルムをN-one NPad X に貼付すると、タッチした時の感度が悪いんじゃないのかな?と感じます。
保護フィルムの性能ではなく、タブレットのディスプレイの性能なのではないかな?と感じます。
ということもあり、ちょっともったいないですが、剥がして利用しています。
《補足》
付属品のガラスフィルムを利用しなくても、ディスプレイには最初から保護フィルムが貼付されています。
N-one NPad X 専用カバーケース
N-one NPad X 専用の本体カバーケースも付属されているのですが、タブレットモードで利用する場合は3段階の角度調節に対応しています。
タッチペンを利用する場合では、平べったい状態にしても良いですし、ちょっと角度をつけることもできるようになっています。本体とのセットははめ込み式になっています。
カバーケースを利用しない状態ではカメラ部分が出っ張っているのですが、この本体カバーケースを装着すると綺麗にカメラ部分が出っ張らなくなります。
あと、気になる点が1つあります。それは本体カバーケースを装着すると、電源ボタンの感度がちょっと悪い?と感じるのである。
日本語マニュアル
N-one NPad X に付属しているマニュアルは他言語に対応しています。日本語での説明もあるので大丈夫です。でもページ数はあまり無いので期待しない方が良いです。
付属品 レビュー
N-one NPad X に付属されているのは専用カバーケース、液晶ディスプレイ保護フィルム、USB充電ケーブル、電源コンセント、SIMカードピン、マニュアルになります。
それぞれ一長一短が有るので一概には何とも言えませんが、格安タブレットにこのようにオールインワンで付属品がセットされているとは正直のところ思いませんでした。
お得感があります。
Androidタブレット N-one NPad X 評価 レビュー
ここでは、ゲーム用タブレットの目的で購入したAndroidタブレット N-one NPad X 評価レビューや感想についての内容になります。
便利に感じる部分
① メモリ拡張
N-one NPad X には、メモリ拡張機能が搭載されているのですが、初期の状態で既に8GBのメモリ拡張が設定済になっているため、何もやらなくても良い状態になっています。
② SIM
SIMカード利用に対応しているため、外出先でもタブレットを利用する場合は「Wi-Fi+セルラーモデル」を買わなくても良いという部分は便利に感じます。この選択肢も有りかな?
イマイチに感じる部分は音量設定
Youtube動画視聴やミュージックを聴く場合に該当するのですが、音量設定が消音の次の設定にしても普通に音量が高いと感じます。
どちらか?というと、この中間の音量が丁度よいと感じるのですが、その設定が行えないのである。
これでは流石に、このタブレットで動画視聴やミュージックを聴くのは嫌かな?といった感じ。
それならばゲームはどうなのか?と言えば、基本的にいつも消音でプレイしているので、消音でゲームすれば特に問題ありません。
評価レビューや感想
Android 13 を搭載しているタブレットである N-one NPad X の評価レビューや感想についてですが、ロック解除する方法がとても面倒に感じる点を除けば、基本的には特に問題ありません。
Mediatec Helio G99 、RAMが8GB(メモリ拡張で16GB)、ストレージ容量が128GB を搭載しているとはいえ、流石に格安タブレットですから、iPadと比較しても意味がないと思います。
3Dゲームは流石に厳しいですが、それ以外のゲームであれば普通に利用できますから、ゲーム用タブレットとして利用しても問題ないと思います。
実際の話、この用途で購入していますから、重たいゲームさえやらなければ十分なんじゃないのかな?重たいゲームは iPadでやるしかないのでは?
Androidタブレット N-one NPad X 追加したアプリ
ここではAndroidタブレット N-one NPad X を便利に利用する目的でアプリを追加した感想についての内容になります。
スクリーンショット
ハードウェアボタンを利用してスクリーンショットするのは、とても大変に感じるので、簡単に利用できるアプリをインストールして利用しています。
使っているのは「スクリーンショットイージー」になります。このアプリは、画面上にアイコンを表示して、そのアイコンをタップすると、スクリーンショットできるので便利です。
でも、Androidの設定画面を表示すると、利用できないので、設定画面には対応していないみたいです。
ファイル転送アプリ
iPadやWindowsパソコンといったデバイスとファイル連携する場合に便利に感じるアプリは、ファイル転送アプリの「Sendanywhere」になります。Wi-Fiファイル転送できるので便利に使えます。
因みに、Windowsパソコンで利用する場合は、Windows用ソフトをパソコン側でインストールします。
Androidタブレット N-one NPad X ゲーム使用レビュー
ここでは、ゲーム用タブレット活用する目的で購入したAndroidタブレット N-one NPad X ゲーム使用レビューについての内容になります。
ゲームのデバイス
今までは、iPad mini でゲームをプレイしています。10.9インチの無印iPadも所持しているので、こちらでも一部のゲームはやっていたりします。
iPadをゲーム利用するのはもったいないので、新たにゲームタブレット用に N-one NPad X を買って対応しようと考えたのである。
Androidゲーム使用レビュー
いつも iPad mini でプレイしていたゲームは「御城プロジェクト:RE」と「アズールレーン」、「ガーデンスケイプ」、「ホームスケイプ」の4種類になります。
御城プロジェクトはデータを引き継ぎましたが、他の3つのゲームはデータの引き継ぎはやっていません。
これらの4つのゲームをプレイする分には特に重たい感じませんし、モッサリ感もないので普通に遊べます。
他のゲームはどうなんだろうか?も気になりますが、たぶん3Dゲームは性能の関係で厳しいのではないかな?重たいゲームはチップ性能が良い機種の方が向いています。
このような重たいゲームはやらないと思いますが、今後はどうなるのか?分かりませんが、その時は、iPadで対応しようと考えております。
ゲーム用タブレット N-one NPad X 1ヶ月 使用レビュー
ここでは、ゲーム用タブレットとして購入した「N-one NPad X」の1ヶ月使用レビューについての内容になります。
バッテリー使用状況
バッテリーなのですが、ゲームマシンと化しているという事もあり、毎日のようにバッテリー充電が必須になっているのが実情になります。
iPadと比べると、バッテリー持ちが悪いのではないかな?というのが率直な感想になります。やっぱり、格安タブレットなので、この辺りは致し方ないのかな?といった感じです。
これでも不満な場合は、iPadなどのちゃんとした性能のゲーム用タブレットを購入した方が良いです!個人的には十分に満足しているので、特に問題ありません。
N-one NPad X 付属品 1ヶ月 使用レビュー
標準で付属しているタブレットケースは相変わらず利用しています。
続いて、最初からディスプレイに貼り付いている保護フィルムは剥がしたいですけれども、なかなか、どうして剥がれないのだろうか?と困惑しています。
そのぐらいピッタリフィットしちゃっているので簡単には剥がせない感あり。
どうして剥がしたいのか?というと、これが貼り付いている状態だとタッチ感度がちょっと悪いので操作性に影響が出るからです。
本当のところはよく分かりませんが、あくまでも個人的にはこの見解になるので、とりあえず剥がしてみてから判断するのも良いかも知れないですといった感じ。
ゲーム用タブレット 2ヶ月 使用レビュー
2ヶ月後も普通に使っているのかな?という感想になりますが、最初から貼り付いていた画面フィルムを剥がしています。
ピッタリフィットしている状態で、剥がすのは大変でしたけれども、剥がした事でタッチ操作の感度が良好になりましたから、剥がして正解だった感あり。
やっぱり、ゲーム用タブレットとして利用しているので、タッチ操作の感度は重要です。