皆さん こんにちは!
今まで楽しく鳴潮をプレイしていたのですが、第2章5幕のアップデート後から、鳴潮PC版の動作が重くなるだけでなく、カクついたりして大変に事になっています。
こんな状態でプレイしていても面白いや楽しいという気分にはなりませんから、行える範囲内での軽減対策をアレコレやってはみたのですが、どれも満足できる結果には至っておりません。
かといって、推奨スペックのゲーミングPCを購入しないといけないのかな?と思う毎日になっています。
とはいえ、このまま素直に白旗を上げるのではなく、他に良い案がないか?探ってみるのも1つの解決方法になりますから、とりあえずはその方法で遊んでみようと思います。
今回の記事は『鳴潮プレイ攻略!PC版の動作が重い。カクつく。ゲーム設定変更で対応してみた』についての内容になります。
参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。
鳴潮アップデート後からPC版のプレイ動作が重たい
ここでは、鳴潮PC版をアップデートしたら、パソコンでのプレイで動作がカクついて大変な目に有っているについての内容になります。

リナシータのセブン・ヒルズでの動作がカクつく
今州城のある煌龍といったマップでの探索では、特に問題なく動作が重くなったり、カクついたりすることは無いのですが、リナシータ(セブン・ヒルズ)で探索を行うと、急にモッサリするようになります。
どのようにモッサリするのか?と言えば、探索で移動していると、操作しているキャラが消えてしまって、自分で実際に歩いて移動しているような光景での操作感といった感じです。
この状態でアチコチ探索するのは非常に難があり、壁を登ったり、壁の近くを移動していると、いつの間にか?落下している始末で、また登る手間が発生するのである。
戦闘面においても同様にどのキャラで戦闘しているのか?分からないといった感じになります。
鳴潮メインストーリー第2章5幕はクリアできる
どんなに鳴潮PC版がモッサリカクついていたとしても、メインストーリーはクリアできます。
但し、本当に何のキャラで操作しているのか?分かりませんから、クリアして満足感が有るのか?は分かりません。
そのため、可能ならば、第2章5幕をプレイする前に何かしら?の軽減できる対策を行った上で、プレイした方が良いのではないか?というのが個人的な見解になります。
※ 既にクリアしてしまった場合でも、軽減対策は必要ですからやっておいた方が良いです。

快適に鳴潮プレイしたいのであれば推奨スペックは必須
鳴潮でプレイしているパソコンのメモリが16GB有るから大丈夫だろう?と思っていたのですが、使用しているノートパソコンは推奨スペックではないので厳しいと感じます。
今後も楽しく鳴潮をプレイし続けるのであれば、推奨スペックのゲーミングPCへの買い替えも検討しないといけないのかな?
とはいえ、このまま素直に白旗は上げたくないですから、やれるだけの事はやってみようと思います。それでもダメだったら致し方ないのかな?と思います。
鳴潮PC版の動作が重いので軽減する対策をやってみた
ここでは、鳴潮アップデート後から続く、PC版の動作が重たくてどうにもならない為、軽減する対策をやってみたについての内容になります。

鳴潮PC版のカクつき軽減対策は3つの方法を試した
鳴潮PC版の動作が重たくて移動の際もモッサリカクつく場合の軽減対策として3つの方法を試してみたのですが、満足できる結果には至っておりません。
具体的にどのような軽減対策を施したのか?と言えば、PC再起動、仮想メモリ設定、空き容量の方法になります。
パソコン再起動
パソコンの動作が重たい!といった場合に真っ先にやった方が良いのはPC再起動。
この方法を試してみたのですが、大勢に影響がなかったです。むしろ、気休め程度の効果といった感じになります。
仮想メモリの設定
PC再起動がダメならWindowsパソコンの仮想メモリを設定する方法はどうかな?という事で全部で3回チャレンジしています。
その3回とは、仮想メモリの最小値と最大値の設定を変更して、どの数値ならばゲームが普通にプレイできるのか?を試しています。
結論を先に言えば、確かにある程度の軽減効果は有りましたが、モッサリ感は消えなかったです。
モッサリ感が消えないと戦闘時 及び 探索時の移動の際に影響が及ぶのでどうにか?したいんですよね~。

パソコンのCドライブの空き容量を増やす
PC再起動、仮想メモリも満足できる効果が無いのであれば、最後の手段として、WindowsノートパソコンのCドライブの空き容量を増やす方法を試しています。
具体的に何を行ったのか?と言えば、原神PC版をアンインストールして大幅に空き容量を増やしました。
というのも、仮想メモリを設定するにもCドライブの空き容量に関係ありますから、そもそもここが多くないと意味ないのでは?という事に気が付いたのである。
結果はどうだったのか?と言えば、こちらも確かに軽減効果は有りましたが、それでも移動時のモッサリ感は消えていません。

鳴潮PC版のカクつき軽減対策は満足できる結果ではなかった
ここでは、自分なりに思い浮かんだ鳴潮PC版のカクつき軽減対策はどれも満足できる効果ではなかったについての内容になります。

軽減効果は確かに有った
PC再起動を除いて、Windowsノートパソコンの仮想メモリ設定 及び パソコンのCドライブの空き容量を増やす対策を行う事で確かに少しは軽くなっています。
戦闘するにも、どのキャラで戦っているのか?サッパリ分からない状態になっていたのが、明確に誰を操作していると分かりますから、或る程度の軽減対策には繋がったのではないか?と個人的に考えます。
それでも満足できるといった感じの軽減対策では無かったのがとても残念です。
満足できる結果には程遠いのが実情
個人的に満足できる結果とは?どのような状態を指すのか?と言えば、探索時の移動において、モッサリ感がない操作になります。
その上で、ドレーク三兄弟などの戦闘後に目線がキャラから自分に移らないようになるのが最適です。
どういう事なのか?と言えば、強敵と戦闘していると戦闘に要する時間も長いですから、途中で目線が変わってしまうのである。
特に戦闘が終わった後は自分が実際に見ている感覚で移動になってしまうため、思い通りの移動ができなくなります。この状態だと、普通に移動していて崖や屋根から落ちる事も多いです。
音匣(オルゴール)は高所や木の上といった場所に有ったりしますから収集するにも難があります。
パソコン側での軽減対策には限界を感じる
そもそもの話になりますが、鳴潮PC版で使用しているノートパソコンは、ゲーミングPCでもなく、推奨スペックでもありません。
そのようなパソコンでも今までは普通にプレイできたのですが、リナシータのセブン・ヒルズのアップデートでプレイ状況が完全に変わってしまいました。
Windowsノートパソコンの物理メモリを16GB増設して32GBにできれば良いのですが、それも出来ませんから、PC側での軽減対策は限界を感じます。
鳴潮PC版の動作が重い。カクつく。ゲーム設定の変更で軽減対応
ここでは、鳴潮PC版のカクつき軽減対策としてパソコン側をどうにか?するのではなく、鳴潮PC版の設定変更で対応するのも1つの方法についての内容になります。

鳴潮PC版のゲーム設定を変更して軽減対応も1つの解決方法
Windowsパソコンで行える軽減対策はやり尽くした感が有ったので、まだやっていない軽減対策を実行してみるのも1つの方法かな?と思い、実際に行っています。
それは何なのか?と言えば、鳴潮PC版の設定を変更する事に尽きます。
おそらくコチラを先にやった方が良いのではないか?と思いましたが、筆者の場合は今まで気が付きませんでした。
パソコン側でどうにか?なるもの!という固定概念に囚われていたのが敗因になります。やっぱり、行き詰まった時は発想の転換も必要に感じます。
具体的にどの設定を変更したのか?
鳴潮PC版の設定を変更するにしても、どこを変更すれば直接的な軽減に繋がるのか?というのは正直のところ、分かりません。
1つずつオンになっているところをオフにしたりして、その都度確認するといった手間の掛かる事を行っています。
あと、音量のついては全部0にして消音に設定しています。もうこの際、モッサリ感が少しでも軽減できるのであれば音なんて気にしない!
どうでも良いや!って感じになっちゃったんですよね~。
音量以外で変更した事と言えば、最大フレームレートを変更しています。
最大フレームレートとは?
最大フレームレートって何かな?と言えば、1秒間に表示できる画像の枚数になります。この数値が高ければ高いほど、滑らかに表示されます。
最大フレームレートを変更してみた
鳴潮PC版を使用しているWindowsノートパソコンの最大フレームレートは60fpsでしたので、これを45fps、30fpsに設定しています。
最初は45fpsに設定してプレイして確認してみたのですが、もう1つ下げても良いかな?と感じた事もあり、最終的には最低の30fpsで落ち着いています。
でも、少しでも滑らかさを求めるのであれば、最大フレームレートは45fpsに設定した方が良いのかも知れません。
鳴潮PC版の動作が重い!カクつき軽減の設定変更で対応結果
ここでは、鳴潮PC版のモッサリカクつき対策を鳴潮の設定変更で対応してみた結果報告についての内容になります。

鳴潮PC版の設定変更で軽減対応してみた結果報告
決して満足できる動作ではないですが、それでも、セブン・ヒルズ探索での移動時におけるモッサリ感の解消は確認できました。
具体的にどの部分が満足できないのか?になりますが、確かにモッサリ感は全てではないですがそれなりに解消しております。
でも、ボス戦も含めて戦闘に要する時間が長い場合では、途中で目線が変わってしまう状態になってしまいます。この点については解消されていません。
これらの解消されない部分を除けば、鳴潮PC版の設定変更での軽減対応も1つの軽減対策として有効に感じます。
相乗効果なのかも知れない
ゲームの設定変更でどうにか?なるのであればそれに越した事はないのですが、これまでの色々な軽減対策をやってきた経緯も含めると、何かしらの相乗効果も有るのかな?と個人的に思いたいです。
次のアップデートまで遊んでみる
とりあえずは最大フレームレートを最低に設定した状態で次のアップデートにも対応できるのか?が今後の関心事項になります。
とりあえず、この状態で、セブン・ヒルズを楽しく遊んでみようと思います。

