キャビンゼロ 11L ボディバッグ レビュー!通勤・旅行に便利

バッグ
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皆さん こんにちは!

通勤用バッグの場合では主にビジネス用バッグを持参する場合が多いですが、旅行用のリュックやバッグパックを好んで利用しています。幸いにもカラーがブラックなので通勤にも対応できるといった感じです。

とはいえ、電車通勤という事もあり、旅行用バッグパックでは流石にウェストベルトが有って邪魔に感じますし、サイズも大きいので必ずしも最適という訳でもないです。

アウトドアで利用しているミステリーランチのヒップモンキー2 ヒップバッグ を通勤でも使った事がありますが、収納力と背中クッションは申し分ないですがスマート性に欠けるといった感じ。

これをどうにか?解決する方法として、大容量ボディバッグでありながら快適性も期待できるcabinzero CLASSIC CROSS BODY を通勤用バッグとして利用する選択を行っています。

今回の記事は『通勤や旅行に持参するキャビンゼロ 11L ボディバッグ CLASSIC CROSS BODY レビュー』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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旅行用ボディバッグ CLASSIC CROSS BODY 11L

通勤の用途で使用しているCabin Zero CLASSIC CROSS BODY 11L ボディバッグ(ワンショルダーバッグ)の紹介になります。

メイン・サブ両対応の旅行用 ワンショルダーバッグ

キャビンゼロ クラシッククロスボディは旅行の用途に最適なワンショルダーバッグに該当します。ボディバッグとしては大容量サイズに該当しますし、スキミング防止に対応しているファスナーポケットも装備しています。

飛行機を利用する旅行の場合では、預け荷物が稀に紛失する場合がありますが、この場合に役立つトラッキングタグも装備しているので、旅行の用途に最適と言えるバッグなのである。

また、クッション性のある分厚いショルダーベルトも装備しているため、日帰りで遊びに行く場合では、メインでも十分に利用できるバッグになると個人的に考えます。

 

Cabin Zero CLASSIC CROSS BODY 11L 通勤の用途で使用

用途ではビジネスリュックやビジネスバッグを持参する場合が多いですが、旅行用ボディバッグに該当するキャビンゼロ クラシッククロスボディ ワンショルダーバッグを通勤の用途で使っています。

その理由としては、いつも通勤時にiPad を持参しているため、iPadが便利に収納&取り出し 及び ポケッタブルパーカーが収納できるのか? 厚みのあるショルダーを基準にしています。

この3つの要件に合致すれば基本的にはどのようなバッグでも何ら問題ないため、旅行用ボディバッグである Cabin Zero CLASSIC CROSS BODY 11L を選択しています。

 

iPad Air 4 及び ESR iPad Air ケース 取付装着で収納できる

いつも通勤時に持参しているのは、iPad mini 5 及び Smart Cover になりますが、iPadを収納するメインルーム内オープンポケットには、iPad Air 4 に ESR iPad Air ケースをドッキングした状態で収納できます。

取り出しもスムーズにできるため、タブレット端末にも対応しているポケットになっているのが良いと感じます。これならば十分に通勤の用途でも利用できると個人的に判断しています。

 

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キャビンゼロ クラシッククロスボディ 11L について

ここでは、キャビンゼロ クラシッククロスボディ 11L ボディバッグの商品仕様・収納ポケット・装備の全般的な内容についての紹介になります。

CLASSIC CROSS BODY 11L 仕様

サイズ : 330mm × 190mm × 100mm

重量等 : 369g

大容量 : 11L

装備等 : 持ち手、盗難防止機能付のファスナー引き手、キーフック

保証等 : 10年間製品保証

備考等 : OKOBANトラッキングタグ(永久無料)、

 

収納ポケット

① メインルーム
② メインルーム内 オープンポケット
③ メインルーム内 ファスナーポケット(RFID Blocking Pocket
④ フロント・ファスナーポケット

 

主な機能・装備等

① OKOBANトラッキングタグ
② 盗難防止機能
③ スキミング防止機能
④ 10年間製品保証
⑤ キーフック

 

キャビンゼロ クラシッククロスボディ 収納ポケット

ここでは、ワンショルダーバッグ「キャビンゼロ クラシッククロスボディ」の収納ポケットの詳細内容についての紹介になります。

メインルーム

① 収納ポケット
メインルーム内には2つの「オープンポケット」と「メッシュのファスナーポケット」があります。どちらもサイズが大きいのが特徴の1つになります。

 

② 収納力
底のマチ幅が 100mm あり、長方形の形状になるため、アレコレ収納できるイメージ通りの収納力となります。

小分け収納できる2つの異なるサイズの大きいポケットも有るので満足できるサイズ感となります。

 

メインルーム内 RFID Blocking Pocket

スキミング防止シークレットファスナーポケット(RFID Blocking Pocket)のサイズは、320mm × 180mm になります。

実際には底から140mmの位置にファスナーがあるので、320mm × 140mm と解釈した方が良いのかも知れません。

このファスナーポケット内に簡易タイプのキーフックが装備されています。別途リングクリップやカラビナ等を取付して使った方が良い場合もあります。必要に応じて対応して頂ければ良いと思います。

但し、小さいタイプのカラビナを取付した場合では、逆に出っ張り感があって使い勝手が悪くなるため、そのまま使うのが良さそうに感じます。

特にスキミング防止に対応しているファスナーポケットの場合は、お世辞でもサイズが広いといった感じではないバッグも実際にあるため、320mm × 180mm サイズは便利に感じます。

 

メインルーム内 オープンポケット(iPad Air 4 も収納できる)

320mm × 150mm サイズのオープンポケットを装備しています。

抑えとなるベルクロは装備していないため、飛び出してしまうようなグッズの収納には不向きです。このポケットは身体側の背面クッションの裏側に配置されています。

10.8インチの iPad Air 4 にESR iPad Airケースを装着した状態で収納 及び 取り出しが行えるので便利に使えます。

 

フロント・ファスナーポケット

320mm × 150mm 幅のファスナーポケットになります。

ファスナー開閉を考慮すると実際には 270mm × 150mm のサイズと言った方が正解になります。内部には仕切りポケットがないので要注意です。

 

キャビンゼロ クラシッククロスボディ 機能・装備等

ここでは、通勤や旅行で便利に使えるボディバッグ「キャビンゼロ クラシッククロスボディ」の機能や装備等の詳細内容についての紹介になります。

背面クッション 及び 分厚いショルダー

① 背面(身体側)
身体側の背面クッションは分厚い仕様でかつメッシュになるため、重たい荷物を収納した場合でも蒸れの軽減にも繋がります。背負い心地も良好に感じます。

ミステリーランチのヒップモンキー2 ヒップバッグの背面クッションに匹敵する 又は それ以上のクッション感があります。

 

② 分厚いショルダー
分厚いショルダーを装備しているグレゴリー スケッチ25 又は カリマー イクリプス27 両バッグパックに匹敵する分厚いショルダーを装備しているのは正直のところ、十分に魅力的に感じます。

 

10年間製品保証

CABINZERO CLASSIC CROSS BODY 11L の製品保証は、10年間の製品保証が付いています。但し、故意による破損は対象外になるため、注意が必要です。

但し、保証のやりとりの際に発生する送料等は購入者の負担になるので注意が必要になります。

 

永久無料の OKOBAN トラッキングタグ

CABINZERO CLASSIC CROSS BODY 11Lには永久無料のOKOBAN(グローバル・ラゲッジトラッカー)を搭載しています。

海外旅行等で空港で荷物を預けた場合では、到着後の空港で預け荷物が届かないでロストバゲージに遭ってしまう場合も稀にあります。

この場合に、WEBでUIDコード(個別認識コード)を予め登録しておけば、自分の荷物を探せるようになっています。

因みに、荷物が行方不明になってしまっても、航空会社などの遺失物担当の係員が「UIDコード」を照会した上で連絡してくれます。

貴重品などを収納しているボディバッグを航空会社のチェックインカウンターに預けるという事は先ず無いと思いますから、実際にはあまり関係ない機能となります。

 

盗難防止機能(セキュリティ対応)

メインルームの開閉に利用するファスナーには盗難防止機能を搭載しており、特別な仕掛けが施されているファスナー引手になっています。ファスナーの引手部分にプラスチック製の棒が付いています。

持ち手側に穴が1つ装備されており、この穴にプラスチック製の棒を差し込んで通す事によって、セキュリティを高める事ができます。

混雑している場所ではバッグのファスナーを開けられてしまう場合も有りますが、この穴に引っ掛けておけばファスナーは簡単には開かないようになっています。

但し、過信は禁物です。上には上が居ますから、過信していると盗難の被害に遭う可能性も否定できません。気休め程度に考えておくのが無難です。

 

CLASSIC CROSS BODY 11L 評価&レビュー

ここでは、CLASSIC CROSS BODY 11L の評価レビューについての紹介になります。気になった事や感じた内容になるため、参考になるのか?分かりません。

残念に感じる部分は2つのみ

① RFID Blocking Pocket
スキミング防止に対応しているRFID Blocking Pocketのファスナーはシングルになります。

このファスナーポケットはサイズが大きいのでダブルファスナーの方が便利に使えると思います。

 

② 斜め掛けする場合
このバッグは左肩に斜め掛けするスタイルでの使用に限定されるため、慣れていないと間違える場合があります。個人的には左右どちらの肩に斜め掛けできた方が便利に感じます。

左肩に斜め掛けすると、身体の前側にバッグをスライド移動させた時に真横の状態でファスナー開閉できます。

 

満足できる全体的に申し分ないボディバッグ

小分けできる小さなサイズのファスナーポケットが1つも無いですが、大は小を兼ねるファスナーポケットが2つも装備されているので十分に対応できます。

それに分厚いショルダー 及び 分厚い背面クッションも有るので重量の軽減に役立っている感じです。

また、スキミング防止機能や盗難防止機能、10年間製品保証も搭載しているため、機能的にも保証内容にも満足できます。

 

CLASSIC CROSS BODY 11L 評価&レビュー

① 収納力の評価
収納ポケットに関しては満足できるのですが、大は小を兼ねるポケットだけというのは賛否両論になります。

サイズが大きいポケットがあれば十分かも知れませんが、それでも小さめのポケットも必要だったりするものです。

 

② 通勤で使用の評価
実際に通勤の用途で使っていますが、必要に応じて背中掛け・前に移動して前掛けはとてもスムーズです。特に電車やバスといった車内ではこのような事も必要になります。

また、徒歩で歩いているな愛では背中のクッション分厚いショルダーのお陰もあり、肩や背中が痛く感じません。

 

③ 全体の評価
キャビンゼロ クラシッククロスボディ 11L ボディバッグは、一長一短に感じる部分も確かにありますが、このように感じる部分は現状のところ、2つだけなので非常に満足できるバッグに該当します。

通勤から旅行までメインでもサブでも両方に便利に使えるワンショルダーバッグだと考えます。