スクエア型バッグパックは魅力的に感じるが実際は使いづらいリュック

旅行バッグ

 

皆さん こんにちは!

今回の記事は『スクエア型バッグパックは収納し易いこともあり、魅力的に感じるが実際は使いづらいリュック』についての内容になります。

参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。

 

スポンサーリンク

リュックを買う時に悩むのが色々なタイプがある事

通勤や通学、旅行等でリュックを新しく購入したいな〜と思った場合に、どのような基準で選んでいるのでしょうか? たいていの場合は容量で選ぶ感じになると推察されますが、容量だけで選ぶのは時期尚早になります。

 

リュックといっても多種多様

リュックといっても色々なリュックがあります。自分が買いたいと思っているリュックはどのようなリュックなのでしょうか?

雨蓋が付いている物、スクエア型、腰当て付ウェストベルト、ウェストベルト有り、スタンダードといった感じで色々な特徴や装備をした物もあります。

リュックのショルダー部分が薄っぺらかったり、分厚かったりといった感じでこれまた種類が多いです。

また、素材もそれぞれのバッグによって異なるため、自分はどのような基準で選ぶのか?も重要になります。

 

ウェストベルトの有無の違いもある

リュックというと、ウェストベルトがないタイプがイメージされると思います。ノートPCを収納できるタイプのリュックにはウェストベルトが装備されている場合もあります。

何の為に付いているのか?というと、バッグ本体と身体を固定する役割を担う為に装備されている場合が多いです。

登山等で利用するリュックには腰当て付きのウェストベルトが装備されていますが、このようなリュックの場合は腰をホールドすることで腰への負担軽減を担う役割があります。

重たい荷物を収納する場合では腰当て付きのウェストベルトがあった方が腰への負担が軽減できるのです。

 

スクエア型のリュックは荷物の収納が行いやすい

スクエア型と呼ばれる長方形のリュックもありますが、スクエア型の場合は荷物の収納がし易いという特徴があります。形状を見れば一目瞭然なのですが、スーツケースのような感覚で上部をパカっと開けると何にもないといった感じで収納することが出来ます。

 

パッキングし易い構造

パッキングし易いバッグといえば、海外旅行で利用する機会の多いスーツケースになりますが、このスクエア型のリュックもパッキングが行い易いバッグになります。

但し、横向きにガバッと開かないのが残念になりますが、このタイプの場合ではリュックの上部がガバッと開ける事ができるのです。

このように空けた場合だと中を見ると大きな長方形の空間が広がっている状態になるので何も入っていない状態になります。

上からポンポン詰め込んで行く事ができるのでパッキングがし易いのです。

 

マチ幅は決して広いとは言えない

スクエア型のリュックの場合はマチ幅が狭いのが特徴になります。広くても18cm程度なので、これをどのように考えるのか?は微妙な感じである。

ノートPCを収納する場合に限っていえば、縦方向に開閉できるファスナーが装備されている場合があります。ココを開閉することでノートPCを本体に横向きで収納する事も出来るような構造になっている場合が多いです。

 

沢山収納できる

スクエア型リュックの魅力の1つとして、沢山収納できるメリットがあります。実際にはガバッとバッグを開ける事ができるので、パッキングし易いだけなのですが、不思議とそのように感じてしまうのです。

とはいえ、リュックは詰め込めばサイズ以上に収納できるのも魅力の1つになるバッグですから、いっぱい収納できるという点は間違っていないと思います。

その反面、この形状のリュックの場合は荷物があまり収納していない状態では使いづらいという側面を併せ持ってします。

何せ、荷物を収納することで形状を維持しているような物ですから、荷物があまり入っていない場合はみっともない感じになります。

 

スポンサーリンク

 

スクエア型は使いづらいのが悩みのタネ

スクエア型のリュックの場合はパッと見するとスマートに見えるので、つい欲しくなってしまいますが、そのように感じてしまうのは時期尚早になります。もっとじっくりと他の部分を観察しないと買って失敗する可能性が高いです。

 

使いづらい理由

リュックに収納する場合においては収納し易い構造をしているので申し分ないのですが、この構造が災いする場合があります。

まさに長方形といった形状であるため、あまり荷物を収納しない場合では何も入っていないので格好悪い感じに見えてしまいます。

背中に背負っている状態では綺麗に長方形なので問題はないのですけど、それは見せ掛けに過ぎない状態なので、いかにも何も入っていないという事が直ぐに判明してしまいます。

旅行等ではスクエア型のリュックを確かに見かけますが、それは荷物が沢山入っている状態なので格好良く見えるだけです。

荷物が何も入っていない状況を見てから購入しないと失敗します。

 

荷物が常に沢山入っているとは限らない

リュックにはいつも沢山の荷物が入っているとは限りません。旅行であれば確かにそれなりの荷物は収納しますけど、それは旅行のメインバッグとして利用する場合のみです。

観光用サブバッグの用途で利用する場合では、大して荷物を収納しないと思います。ポンポン詰め込んで観光スポットに行くと重たいですから、余計に疲れ易くなってしまいます。

観光や街歩きといった用途の場合の荷物は少なく持ち歩きたいものです。それに、ある程度の空間を空けておかないと、お土産商品を購入した場合に収納できなくなります。

このうような感じの場合ではスクエア型のリュックを旅行のサブバッグに利用するのは不向きだと考えます。

 

バッグパックで海外旅行ではリュックの容量は30Lあれば問題ない
皆さん こんにちは! 今回の記事は『バッグパックで海外旅行する場合のリュックの容量は30Lあれば問題ない』についての内容になります。 参考になるか?分かりませんが最後まで読んで頂けると幸いです。 海外旅行のバッ...

コメント