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台湾旅行で台湾鉄道の特急電車である自強号を利用して移動の注意事項

台湾
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皆さん こんにちは!

台湾に旅行する場合では鉄道やバスなどの交通機関も利用する場合もありますが、どの交通機関を利用しているのでしょうか?

たいていの場合では台湾新幹線や台湾鉄道、MRTといった鉄道やバスが便利に利用できると思います。地方都市に移動する場合では高速鉄道が多いのかな?

でも、台湾鉄道にも特急電車が有るので利用してみるのも良いかも知れません。

今回の記事は『台湾旅行で台湾鉄道の特急電車である自強号を利用して移動の注意事項』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行で台北駅から台鐵台中駅に移動する場合

ここでは、台北から台中への移動では3つの移動方法を利用できるについての内容になります。

3つの移動方法を利用できる

① 高鐵を利用
1つ目は台湾新幹線の高鐵を利用して高鐵台中駅に移動し、台湾鉄道の各駅停車の 區間車に乗り換えて台鐵台中駅に移動する方法

 

② 台鐵を利用
2つ目は台湾鉄道の特急電車である自強号で台鐵台中駅に乗り換えなしで移動する方法

 

③ 高速バスを利用
3つ目は台北バスターミナルから高速バスを利用して台中バスターミナルに移動する方法。

 

最短で移動?最安運賃で移動?

3つの移動方法の中でどれが魅力的に感じるのか?というのは考え方も関係して来るので皆さん一律的に同じではないです。自分にとって最適に感じる移動手段を選択する事になります。

筆者の場合では、旅行期間が2泊3日程度であれば台湾新幹線を利用して移動する選択を行いますが、3泊4日の場合では高速バスを利用する選択を行います。

やっぱり、旅行では限られた時間内での移動になりますから、多くの場所を巡りたい場合では、運賃は高くなるのは仕方ないといった感じ。

それに対して、時間的に余裕が有る場合では多少時間は掛かっても良いから運賃は安い方が良い!という判断に傾きます。

 

台北駅から台湾鉄道の自強号で台中駅に移動方法

ここでは、台湾鉄道の特急電車である自強号を利用して台中駅に移動する方法についての内容になります。

台北駅から自強号で台中駅に移動のメリット

一般的に台北駅から台中駅に移動する場合では、台湾新幹線 又は 高速バスを利用して移動する場合が多いですが、台湾鉄道の特急電車を利用する方法もあります。

この場合のメリットは何なのか?と言えば、乗り換え不要でかつ、台湾新幹線よりも安価な運賃で台中駅に到着できる点が該当します。

所要時間は乗車する列車によっても変わってきます。というのも、自強号には3種類のタイプ(自強太魯閣普悠瑪)があるため、どのタイプを利用して移動するのか?も関係あります。

因みに、自強の場合は約2時間15分~30分程度で移動できます。

 

デメリット

台北バスターミナル(台北轉運站)から台中バスターミナル(台中轉運站)に移動する場合の路線は統聯客運1620で所要時間は約2時間40分になります。

約30分ぐらい早く到着できるけれども、高速バスの運賃よりも高い価格なので、正直のところ、この区間ではそんなに利用するメリットは無さそうに感じます。

利用するのであれば、台湾新幹線の駅が近くにない区間(例えば、東廻りの台北~花蓮~台東~高雄)で利用するのが良さそうに感じます。

 

チケット購入

自強号のチケットは自動券売機で購入、駅の窓口で購入、台湾鉄道のホームページから予約するの3択になります。

自分にとって最適な方法はどれなのか?は個人差が有るため、一概には何とも言えません。

 

台湾鉄道の特急電車である自強号を利用の注意事項

ここでは、台湾鉄道の自強号を利用して目的地の駅に移動する場合の注意事項についての内容になります。

自強号の座席は特殊な並び

台湾鉄道の特急電車である自強号の座席は特殊な並びになっているため、ハッキリ言って初めて乗車する場合では戸惑うのではないかな?と思います。

というのも、筆者は初めて乗車した時にちょっと困ったな~という状態に陥ってしまったのである。

この時の体験が影響しているのか?分かりませんけれども、なるべくなら乗りたくないといった感じ。

どのように特殊なのか?と言えば、台湾新幹線の座席の配置とは異なり、車両の一番先頭の座席の並びが「1342」となっています。

2列目以降はそれぞれ4の倍数で並んでいるのである。分かりづらいですよね~。

 

先頭の座席+4の倍数と覚えておく必要あり

車両の先頭の座席の並びを頭の中に入れておいた上で、2列目以降は4の倍数で並んでいると頭の中に入れておくのが良いのですが、暗算できない時は乗る前に位置を把握しておいた方が良いです。

自分は何列目の座席なのか?ぐらいは頭に中に入れておけば、後は通路を挟んで左右のどっちか?ですから、そんなに苦にならないと思います。

 

自強号の座席並び

窓側   1   3 通路   4   2 窓側
窓側   5   7 通路   8   6 窓側
窓側   9 11 通路 12 10 窓側
窓側 13 15 通路 16 14 窓側
窓側 17 19 通路 20 18 窓側
窓側 21 23 通路 24 22 窓側
窓側 25 27 通路 28 26 窓側
窓側 29 31 通路 32 30 窓側
窓側 33 35 通路 36 34 窓側
窓側 37 39 通路 40 38 窓側
窓側 41 43 通路 44 42 窓側
窓側 45 47 通路 48 46 窓側
窓側 49 51 通路 52 50 窓側

 

台湾旅行で自強号を利用した時の感想

ここでは、台湾旅行で台湾鉄道の特急電車である自強号を乗ってみた感想についての内容になります。

台北から花蓮への移動で自強号を利用

自強号に乗った事があるのは全部で2回だけなのですが、一番最初に利用したのは台北から花蓮への移動になります。

座席が33だったんですけれど、どのような並びになっているのか?分からなくて苦労しました。この時の経験がトラウマになって以後、なるべく利用しないように心がけている感じ。

座席並びさえ分かっていれば特に気にする事もないんですけれどもトラウマになってしまうと頭では分かっていても実際の行動は及び腰になります。

 

台中から台南への移動で自強号を利用

台中バスターミナルの台中轉運站から台南に移動するバス(統聯客運 1625)が有るのですが、台南公園の近くの駐車場に降ろされてしまうので、市内バスに乗り換える必要があります。

天気が晴れていれば良いのですが雨天の場合では、こんな場所に降ろされても困りますから、乗り換え無しで台南駅に移動したいものです。

そういう理由で、あまり乗りたくなかったのですが自強号のお世話になっています。

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