台湾旅行の服装!沖縄より南でも台湾の冬は寒いので防寒対策は必須

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皆さん こんにちは!

台湾旅行に行く場合では美味しいフルーツが多い夏の季節が良いと感じますが、夏季の場合では台風シーズンと重なってしまうので飛行機が欠航になってしまうリスクもあります。

それならば台風シーズンが終わった冬の季節に行けば良いのではないか?と考える場合も有ると思います。果たしてこの選択は大丈夫なのでしょうか?

春節シーズンを除いて行くのが良いのではないか?と考えます。

今回の記事は『台湾旅行の服装!沖縄より南でも台湾の冬は寒いので防寒対策は必須』についての内容になります。

参考になるのか?分かりませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

 

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台湾旅行の持ち物について

ここでは、台湾旅行する場合に持参する旅行の持ち物についての内容になります。

お金、貴重品など

① お金
現地で使う両替するお金、予備で手元に保管するお金(悪天候などの影響で帰りの飛行機が欠航になってしまった場合への対策も兼ねる)、クレジットカード。

 

② 貴重品など
パスポート、パスポートのコピー、旅程(帰国便の航空券の情報が記載されている用紙)、SIMフリースマホ

 

③ 悠遊カード
悠遊カードは台湾の交通系ICカードになります。コンビニやスーパーでも利用できるのでSuicaやPasmo感覚で利用できる便利グッズに該当します。鉄道駅のチャージ機 及び コンビニでもチャージできます。

 

着替え衣服、バッグなど

① 着替え
宿泊を伴う旅行の場合では着替え衣服が必需品になります。基本的には宿泊日数分の着替え衣服を持参する事になります。の場合では荷物も少ないのですが、の場合では防寒着等も必要になるので着替え衣服も多くなります。

 

② バッグ
着替え衣服を収納するスーツケースなどのキャリーバッグ 又は バッグパック。お金などの貴重品を管理するサブバッグも必要になります。

 

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台湾旅行に持参した方が良いと感じるグッズ

ここでは、どのシーズン関係なく台湾旅行に持参すると便利に感じるグッズについての内容になります。

SIMフリースマホが必需品

スマホは日常生活の必需品でもありますが、台湾旅行でも必需品になります。特に市内バスを利用する場合ではバス停に時刻表がないですから、アプリで調べる必要も発生します。

始発のバス停には時刻表がありますが、そうでない場所では電光掲示板で「あと◯分」といった感じで表示されるのでバスの系統とどのルートを走っているのか?を把握していないと分かりづらいです。

 

台湾旅行に有ると便利に感じるグッズ

① 夜市
夜市で食べ歩きする場合に有ると便利に感じるグッズと言えば、ウェットティッシュポケットティッシュになります。台湾のコンビニでも普通に購入できます。

 

② 買い物
台湾のコンビニやスーパーを利用する場合ではビニール袋が有料なので、手提げタイプのビニール袋や折りたたみタイプのエコバッグも持参した方が良いです。

 

③ 雨
台湾は雨も多いので晴雨兼用傘も必要です。特に夏のシーズンでは日差しも強いので日傘としても使える晴雨兼用の折りたたみ傘を持参した方が良いです。

因みに台湾では男性も日傘を使っているので恥ずかしいと思わなくて大丈夫です。

 

沖縄より南にある台湾の冬はとても寒い!

ここでは、冬の季節に台湾旅行を計画している場合では、冬の台湾の寒さを知っておく必要があるについての内容になります。

冬の沖縄は暖かい

冬季シーズンに沖縄に行った事がある人はご存知かも知れませんが、本州よりも沖縄の方が暖かいと感じます。旅行するのであれば台風シーズンよりも冬季シーズンが良さそうに感じます。

このイメージで台湾の冬も暖かいと思ってしまうのではないでしょうか?

 

沖縄より南にある台湾の冬は寒い!

冬の沖縄では本州よりも暖かいので過ごしやすいと思います。それならば沖縄よりも南にある台湾の場合では、沖縄よりも暖かいのでは?と考える場合もあります。

答えは、台湾の冬は沖縄よりも寒いです。これは不思議に思うかも知れませんが本当のことです。その理由としては風も強いですし、1日の温度差が乱高下するので体感温度が付いていけないのも関係あります。

日本の冬の場合では1日を通して気温がずっと低くて寒いのですが、台湾の冬では朝晩は日本のようなとても寒い気温なのですが、日中はというと汗ばむ気温になったりするので温度差が大きいというか激しいです。

身体への負担も大きくなるので、風邪を引いてしまう確率も高くなります。

 

台湾には暖房がないので要注意!

もう1つ重要な事があります。それは台湾には暖房がありません。エアコンには冷房機能しか搭載されていないのである。

鉄道や市内バスに乗車すると冬でも普通に冷房が効いているので寒いと感じます。ホテルのエアコンは30度まで設定できますが、あくまでも冷房の30度設定になります。

日本のように寒かったらエアコンで暖房を着ければ良い!と考えていると、暖房が無くてガックリすると思います。

 

冬の季節に台湾旅行はとても寒い!防寒対策を

ここでは、冬季シーズンに台湾旅行する場合ではしっかりと防寒対策をした上で旅行した方が良いについての内容になります。

台湾旅行の着替え衣服

基本的には朝・午前・夕方・晩の時間帯は日本の冬と同じ感じの気温になるので普通に冬の衣服で何ら問題ありません。

着替え衣類ではヒートテックの下着も含めて冬物衣料を持参すれば大丈夫です。ただ昼間の時間帯に限って言えば、汗ばむぐらいに暖かくなるので腕まくりできる服装や、いつでも上着を脱げるような服装が良いと思います。

とはいえ、防寒着を着用していると思うので、防寒着をいつでも脱げるような服装が丁度よいのではないでしょうか?

 

冬の台湾旅行では防寒対策が必須

台湾の冬は、暖房が無い世界になるので寒かったら重ね着して対応する事になります。防寒着を着用しているから問題ない!といった感じだと、それでも寒い場合は困ってしまうと思います。

せっかくの楽しい台湾旅行に出かけたのに、帰国後は風邪を引いてしまって寝込んでしまうような展開になっては何の為に台湾に行ったのかな?になってしまうため、しっかりとした防寒対策は必須になります。

個人的には防寒着着用していても、ユニクロのウルトラライトダウンも持参した方が良いのでは?と考えます。

と言ってもイメージが沸かない場合も多いですから、実際にやってみるのが一番です。

12月後半になれば寒いと感じる日も多くなるため、可能ならば雨の日に1日だけ暖房を利用しない生活をやってみるのが良いです。

 

冬の台湾は雨の日が、とても寒い

冬の季節に台湾旅行する場合では、雨の日に注意が必要になります。というのも、とても寒いと感じるからです。

じっとしていると余計に寒く感じるので、なるべくなら天気の良い日に旅行したいものです。

 

春節(旧正月)シーズンも考慮した方が良い

冬の季節に台湾旅行と言えば、春節休暇の時期も冬になりますが、可能ならば台湾旅行は控えた方が賢明の選択になります。

何故か?と言えば、この時期の航空券は高いですし、予約も取れないですから、とんでもなく早めに予約しないと難しいのでは?

さらには台湾新幹線や特急などの座席指定は既に満席になっているため、複数の都市に行くのはやめた方が良いです。

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